「レイクサイド」(小説) 「レイクサイドマーダーケース」(邦画)
っつうわけで東野圭吾ラッシュっていうわけではありませんが、
原作と映画両方見ました。
まぁもう予想通り 原作>映画 ですね
ひどいわ 映画
なんで坂崎夫妻がいないんでしょうか
主人公の子供が娘になってるし…
おまけに津久見先生がトヨエツってどうなんでしょうか…
二時間弱の映画にまとめるために割愛したんでしょうが、
なんか肝心なところばっさり省いちゃった感があります
大事な伏線とか演出が小説にはあったのに、なんかものすごいショートカットしちゃったからにものすごい味気なくなってしまいました
ああ やっぱり原作と一緒に見てはいけませんね…
東野圭吾作品に関しては直木賞受賞の「容疑者Xの献身」が次に読みたいです
エンディングに関してかなり賛否両論らしいですけれど…
映画化とかするのかな
ハードカバー派ではないので文庫化するまで長々と待とうと思います
映画化することもあってダン・ブラウンの「ダヴィンチコード」がちょっと見たいかも
最近文庫化されましたが、上中下の三巻もあるのが面倒なんですがねぇ
ちなみに今J.D.サリンジャーの「キャッチャーインザライ」読んでます
野崎孝訳バージョンですが。
一応最近刊行された村上春樹バージョンも買いましたが、斜め読みで後者の方がよさげです。
ノーベル文学賞候補者とあって一冊くらいはハルキムラカミを読んでおいた方がいいかな
映画では「Vフォーヴェンデッタ」が見たいです
攻殻の臭いがします 気のせいですかね
CMしか見てないからよくわかんないけど。
結局「イーオンフラックス」見にいけなかったしなぁ